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診療内容

 
このページでは多くの患者様から寄せられる質問に対して、
分かりやすくお答えしています。
 
     
 
 
大腸がん検診で要精検(便潜血陽性)でした。もう一度、便潜血を調べてほしい。  
     
再度、便潜血検査を行うことは意味がありませんので大腸内視鏡検査をお勧めします。便潜血の再検査で陰性だったとしても、大腸に病気がない証明にはならないからです。内視鏡検査では大腸がん以外にも、将来大腸がんになる可能性のあるポリープ(腺種)を見つけることも出来ます。小さいうちに内視鏡で切除すれば、大腸がんの予防にもつながります。
当院ではなるべく苦痛の少ない内視鏡検査を目指しておりますので、安心して受診してください。

 
 
 
胃がん検診で胃炎の結果でした。どうしたらよいでしょう?  
     
胃レントゲン検査では、ピロリ菌感染の可能性が高い萎縮性胃炎を胃炎と診断しています。
ピロリ菌感染がある方は、将来胃がんにかかる可能性があります。一度、内視鏡検査とピロリ菌検査を受けて、ご自身の胃の状態を詳しく調べることをお勧めします。
ピロリ菌感染が判明した場合には、除菌治療により将来胃がんにかかるリスクを減らすことができます。


 
 
 
ピロリ菌にはいつ頃感染するのですか?  
     

幼少期の衛生状況(井戸水摂取など)や両親からの経口感染が多く、成人してからの感染はまれと考えられています。
そのため、ご両親が胃炎や潰瘍、胃がんなどにかかった事のある方や、小さなお子さんがいらっしゃる方は次世代にピロリ菌を残さないためにも検査をお勧めします。
ちなみに、ピロリ菌感染だけでは症状は無いことが多いです。